周りの人たちを見てて思うことがあります。

みんな、消費者になりすぎているんじゃないかと。

 

ここで消費者というのは、消費を楽しむ人のこと。

・・うむ、わかりづらいな。

たとえば、居酒屋に行ったり、遊園地とか遊びに行ったり、

スポーツをやったり、旅行をしたり・・・。

 

会社の人たちの話を聞いていても、

やれどこに旅行に行っただとか、どこの遊園地に遊びに行っただとか、

そんな話ばっかり。休みの日にどこかに行った自慢とか。

あのテレビがおもしろいとか、あのマンガがおもしろいとか。

 

それはそれで楽しいと思うし、もちろん自分でもやるけれど、

でもそれだけだとダメだと思います。

 

というのは、生産者としての見方もできないといけないんじゃないかと。

生産者というか、情報の発信者というか、与える側というか。

 

たとえば、こうやってブログを書くことだってそうだし、

何かを教えたりとか、自分の作った物を売ったりだとか、

歌を歌ったり楽器を演奏したりして聴衆に聴いてもらうとか。

 

自分から何かを発信する側にいないと、自分自身が

企業に使われっぱなしの人間で終わっちゃう気がするんです。

 

それよりもむしろ、自分の持っている知識とか技術とか経験とか、

そういうもので周りに与え続けていかないとこれからはダメな気がするんです。

 

今僕がこうしてブログを書いているのだって、

自分の頭の中であれこれいろんなことを考えてるだけじゃなくって、

それを発信し続けていれば

いつか何か起こるんじゃないかと思って(何も起こらないかもしれないけど)

やってるわけですし。

単に趣味的な意味合いでやってるっていうのもあるけど。

 

中央の通教でのことをアップしているのだって、

同じように中央の通教に入学したのはいいけれど全然勉強の方法がわからない!って

人がもしいれば、そういう人の力になれるわけだし。

 

ただ思ってるだけ、勉強してるだけっていうのは

非常にもったいないんじゃないかなぁと思うんですよね。

 

だから、消費する側にいるだけじゃなくて、

何か生産する側にいければ、何かがかわるんじゃないかなぁと思います。

 

そう思うのって少数派なのかな。

少なくとも会社の人間ではそういう人はいないのかもしれない。