楽しすぎる!アフロ・ポップから「吸血」してつくりだされた素敵な1曲。

 

本日紹介するのは、Vampire Weekendの

 

「Cousins」

 

という曲です。

 

「Contra」ジャケット 

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(オフィシャルHPより引用)

 

 

Vampire Weekendといえば、アメリカのインディー・ロックバンドです。

バンド名がもうかっこいいですよねー。メンバーが共同制作した自主映画のタイトルからとったそう。数年前までは日本にちょくちょく来てライブやってた気がしますが、最近来ないなー。来てくれないかなー。

 

そして、なにを隠そう僕の愛するバンドCzecho No Republic(チェコ・ノー・リパブリック)のメンバーもこのVampire Weekendの曲を良く聴くんだとか(特に聴いていたのは2010~2013年くらいかな)。影響も受けていると語っていたインタビューもいくつかありました。

それを知る以前から楽しく聴いていましたが、好きな人の好きなものである以上、より好きになっちゃう訳でして。今ではすっかり大好きなバンドのひとつになりました。

 

それでは、MVをどうぞ。

 

画像クリックで動画再生スタート

(youtubeより引用)

 

うーーん!好き!楽しすぎませんか!

この曲は2ndアルバム「Contra」に収録されているのですが(さり気なく紹介しましたがBillboardで1位になっているすごいアルバムなんですよね)、同アルバムの中で1番ノリノリになれる曲だと思います。サウンドも良し。ボーカルの振り切れている感じも良し。MVのおちゃらけ感も良し。惚れ惚れしちゃいます。

 

それにしても、歌詞が意味不明すぎるんですよね。いや、自分の英語力のせいかなと思って検索してみたんですけど、結局なにも分からないまま終わりました。Cousins(いとこ)には何かしらの特別な意味が込められているんですかね?

 

Me and my cousins, and you and your cousins

Its a line that is always running

Me and my cousins, and you and your cousins

I can feel it coming

(同曲より引用)

 

直訳すると…

「僕と僕のいとこたち、君と君のいとこたち

それはいつも走っているひとつの列なんだ

僕と僕のいとこたち、君と君のいとこたち

それがやってくるのが分かるよ」

 

うーん。分からない!他の部分も良く分からない!

そもそも、いとこと会ったことあんまりないしなー。ってそういう問題じゃないか。

 

でも、メロディと歌が好きなので良しとしましょう!!!

 

あとこの曲はコンパクトなのが良いですね!2分26秒でさっと終わる潔さ!こういうのは洋楽ならではというか、邦楽にはなかなかない手法ですよね。

 

洋楽と邦楽で思い出しましたが、曲に必ずと言って良いほどサビをつくるっていうのは日本くらいだとか。たしかに、サビって言葉にあたるような英単語って辞書で調べてみてもないんですよね。サビの語源は「わびさび」からきているのかな?そうだとすると、サビっていうのは日本が作り出したひとつの音楽文化なのかもしれないですね。言われてみれば、海外のアーティストの曲って最初から最後まで起伏なく流れていくようなものも多い気がしてきました。

 

すごく好きな曲なのでみなさんにもぜひ楽しんで聴いて頂けたらなと思います。

 

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それでは。

 

この記事は、Vampire Weekendの「Cousins」(作詞:ROSTAM BATMANGLIJ, EZRA KOENIG / 作曲:ROSTAM BATMANGLIJ, EZRA KOENIG, CHRIS BAIO, CHRISTOPHER TOMSON)という曲のレビューです。